ビルマ報告:須田英太郎

須田英太郎(ミャンマー研修中の東大生)の紹介ページ

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ビルマ(ミャンマー)の人権問題について調査しています。
2011年8月、大学2年生の夏に友人4人とビルマを訪れ、元政治囚や人権活動家にインタビューをしてドキュメンタリー映画を作りました。


(『ビルマの背中』 予告編(約4分) 本編(約30分)

当時は、ビルマの「民主化」が始まったばかりで、多くの人が変化は一時的なものにすぎないと考えていました。
しかしあれから一年がたった今、変化のうねりは国中を飲みこみ、多くのビルマ人がこの変革に強い期待を込めています。

日本に住む私は、ヤンゴンの友人による興奮気味の報告でしか、この変化を感じることができませんでした。
「何度も起きることはないであろうこの変化を、その渦中に身を投じて肌で感じてみたい」
そう考えた私は大学を休学し、現在、友人たちの住むヤンゴンで暮らしています。

現地の学生団体に協力してもらいながら、ビルマの人権問題や、現地の学生の政治意識、最近話題になっているロヒンギャの問題などを、興味の赴くままに調べています。

このページでは、ビルマ(ミャンマー)で起きている変化と、この地に住む人々の現状を、ときに堅苦しく、ときにゆるりと紹介していきたいと思います。

=以下、ビルマ報告記です=


2013年9月のロヒンギャ支援報告

シットウェー近郊のロヒンギャ居住区についてのレポート

ビルマ報告 シットウェー近郊のロヒンギャの現状と支援の可能性

ロヒンギャ難民キャンプの様子(写真あり)

シットウェーに着く

ビルマの大学生

ロヒンギャについて

ビルマの変化について